見渡せば、外国企業ばかり。 - 英語なんか、音楽を聞きながら、ネットで学習。 ついでに資格も取もゲット。 翻訳サービスもあります。

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見渡せば、外国企業ばかり。

 私も、仕事に出るか、そう思う事が多くなった。

 そこで、求人誌を見る事も、最近、増えたが、英検2級以上とか、TOEICとか、TOEFLとかの資格が表記している事が、たまにある。

 パソコンを習いに行った時も、HTMLとか、英語の表記が多くあって、よく分からなかった。

 そう言えば、最近、外国企業の名前が、やたらに目立つ。

 第一、GoogleMicrosoftが、外国企業だ。

 その他にも、Amazonとか、Hewlett-Packardなど、ここ数年で、やたらと目立つようになった。

 そう言う所も、社員を募集している。

 やはり、英語が出来ないと、こんな大手企業には就職出来ないのだろう。

 それに、パソコンの知識なんかも、無ければ相手にされない。

 しかし、日本に進出している企業で、一番、欠けているのは、日本語でうまく表現できる人間の、人材不足だろう。

 具体例を挙げれば、彼らが作っているマニアルだ。

 最近は、だいぶ、良くなって来てはいるが、専門用語の羅列とか、訳の分からない説明が多い。

 それで、この問題を解決するには、どうしたらいい、と言いたくなるのだが、最後は、結局、分からないで、時間を無駄に使ってしまった、と思う事が多いのだ。

 例えば、エッセンシャル。

 何? シャンプー?

 適正化?

 今でも分からない、Google のアカウントの更新。

 Windows8.1のPCに入る時のパスワードを忘れたりした場合、一体、どうなるの?

 サポートセンターでも分からない。

 そう言えば、フレッツ光、フレッツ光プレミアム、最初、全然、分からなかった。

 なぜ、変な名前を付けるの?

 NTTの、光ファイバーのインターネットと、それに光電話が付いたもの、と説明するだけでいいのだ。

 フレッツとか、そう言うのは、社内用語にして欲しい。

 NTTだけなら、まだしも、業者が、10社あれば、10通りの名前がつくので、その名前を覚えるだけで苦労する。

 しかも、最近は、そう言う名前を覚えたら、もう、その企画は終わりましたよ、なんて事になる。

 覚えた事が、無駄になるのだ。

 話は、それてしまったけど、外国企業なんかも、それに気付きつつあると思う。

 そうなってくると、英語は、ある程度、知ってはいなければならないのは当然の事だが、英語より、一般の日本人の常識や、日本人の目線で、日本語を表現できる人間の確保が必要になって来るのでは?

 訳の分からない説明では、顧客は逃げて行きます。

 英語、勉強しょうかな?


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